ファッションアイテムとして何年も使える機械式時計


中身まで美しい機械式時計

ファッションアイテムとしても人気と注目を集めている腕時計には、メーカーや見た目の他に様々な種類があります。その中でも大きな違いとなるのが、時計自身の動く仕組みです。仕組みは2種類あって、クォーツと機械式に分かれます。クォーツは電子回路を用いているのに対し、機械式はゼンマイで動いているのが特徴です。特に機械式は100年以上前から使われている方法で、中身の自体にも人々を魅了する美しさがあります。ファッションアイテムとして選ぶときは、どちらを選んでも構いませんが。ただし、長く使いたいときは手入れが必要ですが機械式の方がオススメです。

長く使い続けるための手入れ

10年程度の寿命で修理が難しいクォーツに対し、機械式は手入れを上手に行えば何十年以上使い続けることができます。価格は決して安くありませんが、宝石などの貴金属と同じ価値があります。精密な機械なので、知識がない人が中の手入れをすることは避けましょう。2年か3年に1度、専門の時計店に依頼するだけで十分です。普段は柔らかい布で、周りの汚れを小まめに落としたり大切に使っておきます。激しいスポーツをするときなどは、外しておいた方が無難です。防水表記がしてあったとしても、レジャーなどで極端に本体が濡れるようなことは避けるようにします。磁気には強くないので、磁石などにはなるべく近づけないようにすることも大切です。使っていて不具合を感じたときは、なるべく早めに時計店に相談します。

スイスの高級腕時計メーカーであるウブロは、日本人にも人気のあるデザインとなっており、男性向けの黒が基調のデザインに人気があるのはもちろんの事、女性向けの製品も多く扱っています。